「スマホで年賀状」でおしゃれな年賀状が1時間で作れちゃった!

あっという間にもう年の瀬。みなさんはもう年賀状作りました……よね?(笑)

私は毎年ギリギリ……というか、大晦日に書いていることすらあります。
12月25日までに投函しないと元旦に届かないらしいことはわかっているけれど、いつも締め切りに追われている身としては、本当に切羽詰まった気持ちになっちゃう。

でも今年は引っ越しもしたので、新住所のお知らせも兼ねて、どうしても出さなくてはいけません!

ちなみに私が例年、年賀状のデザインで使っているのはクリエイターさんのデザインから選べる有料サイト。これはこれで素敵なデザインが多くて気に入っているのですが、パソコン操作がちょっと面倒で、なんやかやと丸一日かかっちゃうんです。それをプリンターで印刷して(たまに失敗もあり)……とやっているうちに、明け方になっていることもしばしば。

さて今年はどうしよう……と思っていたところ、「スマホで年賀状」なら簡単に作れるよ、という話を聞きました。

「スマホで年賀状」で年賀状を作ってみました

「スマホで年賀状」、わかりやすすぎるネーミング(笑)

ただ簡単といっても、どのレベルの簡単さかわかりません。
過去に”簡単”をうたったアプリを試したことがありますが、直感的に操作できなかったり、デザインが少なかったりして、結局時間のムダになったケースも多々あるんですよね。

と、どこまでも疑心暗鬼な私(笑)

でも時間もないし、”簡単”という言葉を信じてチャレンジしてみました。その結果……
なんと1時間で作ってオーダーできちゃいました!

何がよかったかって、一番はおしゃれなデザインが揃っていること。
なんでも2000種類以上あるそうなんです。
逆に2000種類以上もあると選ぶのが大変かな、と思いましたが、少しずつ絞り込んでいけるので、好みのものが選びやすくなっていきます。

まず「写真あり」「写真なし」「喪中・寒中」の中から、「写真あり」を選択。さらに「写真メイン」「シンプル」「復刻デザイン」……の中から選んでいきます。

「写真あり」を選ぶと、写真が挿入できるデザインがずらっと出てきます

「写真あり」を選んでから、ザーッとスクロールしてデザインをチェックしましたが、とにかくおしゃれなデザインが多い!あれもいいし、これもいい、と目移りしてしまい、年賀状作りにかかった1時間のうち、デザインを選ぶのに30分ほど要したかもしれません。

気になったデザインはお気に入りに登録しておけば、あとで見返せます

あれこれ悩んだのですが、今回は家族写真は入れる予定はなかったので、逆に入れたい写真に合いそうなデザインを選んでみました。

坂道の多い街に引っ越したので、家の写真と電動自転車、そして毎年入れている愛犬の写真を入れてみた!

写真の挿入は本当に簡単で、写真のスペースをタップすると、写真を撮影するか、カメラロールから選ぶか……という感じで、自然に誘導してくれます。さらに、もともと入っている文字の位置を動かしたり(削除したり)、新たに文字の追加もできます。

ほかにもこんなのを作ってみましたよ。

デザインするだけならタダですからね(笑)。気が済むまで作ってみるのもいいかもしれません。

注文方法は、作成したデザインを印刷して自宅に送るか、直接相手に届けるという方法から選べます。
直接相手に届けるって超便利!と思いましたが、まだ宛先の準備ができていないので、いったん自宅に送ってもらうことに。

そうだ、肝心なのは料金!

今回は「普通紙」を選んだので、印刷代が1枚93円(税込)、はがき代は63円なので、1枚あたり156円
さらに送料がネコポスで451円(税込)、宅急便で913円(税込)です。

1枚156円って高い……と一瞬思いますが、自宅で印刷するにしても、クリエイターのデザイン代やソフト代、さらにプリンターのインク代がかかります。印刷屋さんにオーダーしたら、もっと高い場合もありますね。

そう考えると、プロクオリティーのデザインと年賀状が、たった1時間の手間で作れるなら、その価値はある!少なくとも、いつも年賀状づくりでストレスをためている私には、それ以上の価値があると思いました。

ちなみに、15時までの注文で翌日発送なので、24日には届く予定。その日中に宛名書きして投函すれば、元旦着で間に合いますね♪

はあ〜。おかげさまで肩の荷も下り、心穏やかにクリスマスを迎えられそうです。

クリスマスツリーの周りも家電だらけのわが家

まだ年賀状は作っていないという方、注文するまではお金はかかりませんので(笑)、試してみてはいかがでしょうか。

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