【家電レビュー】挽きたて抹茶が毎日自宅で味わえる「CUZEN MATCHA」を使ってみました

みなさんはおうちやカフェで何を飲んでいますか。私は圧倒的にコーヒーなのですが、実は抹茶も大好き。カフェでは抹茶ラテを注文しますし、アイスクリームやジェラードは抹茶味、さらにお菓子やケーキも抹茶味をよく頼んでいます。かといって家で抹茶を飲む機会などほとんどなく…。あえて言えば、母が昔お茶をやっていたので、お正月だけ抹茶を点ててくれます。

家でなかなか飲む機会が少ない……そんな抹茶が自宅で飲めるマシンがあるんですね。それがこのCUZEN MATHCA(空禅抹茶)。シンプルでスタイリッシュなデザインが素敵です。

円形が茶室の円窓を連想させます

これは「てん茶」と呼ばれる抹茶用の茶葉を臼で挽いて抹茶にし、少量の水の中に落としてかくはんし、「MATCHA SHOT」と呼ばれる抹茶液を作ることができる抹茶マシン。ストレートで飲めば抹茶そのものが味わえますし、お湯や牛乳、炭酸水など、好きなもので割って楽しむこともできるんです。

てん茶はあまり市販されていないので、専用のものを使います。

種類は、一番茶を100%使ったPremium、一番茶と二番茶をブレンドしたSignature、ラテに合うLateblendの3種類
茶筒のようなアルミ筒に茶葉を入れます。今回は、Signatureを使いました

このマシンのおもしろいのは、挽いた抹茶を茶筅で立てるところまでやってくれるところ。専用カップに磁力で回転するウィスクがついていて、やわらかな泡をつくってくれるんです。

ではさっそく入れてみましょう。専用カップに少量の水(印のところまで)を入れて本体にセットし、濃さレベルを3段階から選んだら、スタートボタンを押すだけ。ウィスクが回転し水が渦を巻き始め、その中に抹茶がパラパラと降り注がれます。

こちらが茶筅の役割をしてくれるウィスク付きの専用カップ
水を回転させて攪拌しながら、抹茶をかき混ぜます
色の濃い、美味しそうな抹茶が入りました!

入った抹茶はそのまま飲んでもいいですが、好きなものと合わせられるのが自宅で手軽に入れられるメリット!まずは大好きな抹茶ラテを作ってみました。といっても、牛乳にMACTHA SHOTを入れるだけ。まちがいない美味しさです。

抹茶ラテ。底に溜まった濃い抹茶液まで、余すことなく注ぎました!

抹茶アイスをよく食べる私としては外せなかった、アイスがけもやってみましたが、アイスと甘さと抹茶のほろ苦さが絶妙!抹茶が濃いので、風味、苦味がしっかり感じられます。お皿の底の溶けたアイスと抹茶がまたおいしい。

バニラアイスに濃い抹茶液をたらりとかけて

おすすめのソーダ割も試しましたが、意外にも相性が良く、さわやかでおいしかったです。抹茶ってなんでも合うんだなー。もちろんケーキやクッキーの生地に混ぜ込んでもいいですよね。

ちなみにこの抹茶マシンはお手入れラクなのもうれしいポイント!まず茶葉を丸ごと使うので、茶殻が出ません。抹茶の飛び散りも少ないですし(ゼロではありませんが、サッと拭ける程度)、基本的に洗うのは、ウィスクがついた専用カップだけ。茶筒内は、茶葉がなくなったタイミングで内側を外して抹茶を払ったりするといいかもしれません。

いや〜、実に面白い、CUZEN MATCHA。気になる価格は、スタンダードセット抹茶マシン 1台 ・抹茶リーフ 2種(計40杯分) ・オリジナルレシピブック)で33,000円です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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