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【家電レビュー】ミルクフォーマー搭載「ネスプレッソアトリエ」で本格ラテが簡単に淹れられる!

ここ1-2年、コーヒーメーカーがとても売れているそうです。その理由としてはテレワークが増え、今まで会社でコーヒーを飲んでいた人が自宅で飲むようになったこと、また昨今はコンビニでも美味しいコーヒーが買えるようになり、より美味しさにこだわる人が増えたことなどが考えられます。

挽きたての美味しさを味わいたいなら、やっぱりコーヒー豆を挽いてからドリップしてくれる全自動コーヒーメーカーですね。コーヒーを挽いたときに漂うアロマの香りがたまりません。そして手軽に淹れたいなら、やはりカプセルコーヒーメーカー。挽いた豆を新鮮なうちにカプセルに真空状態で閉じ込めているので、挽きたてに近いおいしさが味わえます。

ご存じ「ネスプレッソ」も、そんなカプセルコーヒーメーカーの1つで、とにかくコーヒーのこだわり、バリエーションがすごい!おいしさもカフェレベルですし、季節限定のカプセルもたびたび出るので、飽きることがありません。

そんなネスプレッソから昨年秋に登場したコーヒーマシン「ネスプレッソアトリエ」は、なんとミルクフォーマー付き!ミルクタンクを用意せずとも、コップに入れたミルクをスチームで温め、攪拌してくれる機能が搭載されたんです。

淹れるのもとっても簡単!まずいつものように、後ろの水タンクに水を入れ、カプセルをセットします。そしてミルクを入れたコーヒーカップを下に置いたら、ミルクフォーマーをスライドしてイン!

ここまで準備できたら、あとは天面のボタンを押すだけ。選べるメニューは9つあります。コーヒーメニューは、抽出量約110mlの「ルンゴ」、約40mlの「エスプレッソ」、約25mlの「リストレット」の3つ、ミルクメニューは「ホットフォーム」「ラテマッキャート」「カプチーノ」「モカ」の3つ、そしてアイスメニューが「コールドフォーム」「アイスフラペチーノ」の2つです。

今回は真ん中の「ラテマッキャート」を淹れました。ボタンを押すとミルクフォーマーが回転しながらスチームを噴出し、ミルクを温めます。このとき、結構な勢いでかくはんされ、カップの半分ぐらいまで入っていたミルクがギリギリまで上がってくるので要注意!

しっかり泡だったら最後に、コーヒーが抽出されます。ミルクの泡を通り抜け、下の方がきれいなカフェラテ色に染まりました。

そして入ったのが、こちら!見た目が美しいだけでなく、クリーミーなミルクと香り高いコーヒーのビターな刺激が絶妙でした。しかもミルクはほどよく熱い。

実は私、カフェラテが大好きで、カフェでは大抵カフェラテを飲んでいるほど。自宅では、レンチンした牛乳に濃いめに淹れたコーヒーを淹れたりしていたので、このクオリティの味が自宅で楽しめるなんて、と感動しております。

なお個人的な話ですが最近行った遺伝子検査によると、私は糖質と脂質の代謝が悪い、ということがわかりまして、牛乳も控えているところでした……が、このミルクフォーマーは豆乳やアーモンドミルクでも使えるということなので、今度試してみようと思います!












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